アイディア・工夫・驚き・楽しさ

2021/03/06

フェルトでハートのポーチ

event_note3月 06, 2021 forumNo comments

フェルトでハートのポーチを作りました

1つのポーチに2色のフェルトを使います、まずは子供たちに好きな色を選んでもらいましょう。ちなみにフェルトは小学生の時に買ったもの。30年弱の時を超えて…。


型紙というほどのものではないですが、設計図です↓。
工作用紙などで型を作っておくと量産する時に便利です。
どんな大きさにも出来ます、手持ちのフェルトの大きさに合わせてサイズを調整してください

裁断するとこんな感じ。二つ分で4枚あります。


型紙の四角のエリアに縦に切れ込みを入れます。細くすると出来上がりが綺麗ですが、編むのが大変なのでほどほどに…。今回は5本に分けました。各幅は1.4cmくらい

二組づつ合わせて、端から順に編んでいきます。
今回はフェルトを使いましたが、紙でも同じように出来ますよ!



2021/02/26

娘作品 〜2021年2月

event_note2月 26, 2021 forumNo comments


娘の作品まとめ、2021年2月分

折り紙でエイを作りました。背中の部分にも切れ込みが入っていて、リアルです。尻尾の部品は背中の一部を使って色を合わせていますね。白い四角い紙は、怪我をしてしまったので貼った絆創膏だそうです。

「とみ」と書いてあるように見えるけど、「うみ」の「う」が反転してます。裏の「ちーい」はエイの名前だそうです。


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こちらは人の顔の模型だそうです。指示棒で「ここが歯で、ここが目で…」と説明してくれました。

顔の部分は、一旦折り紙に書いて切り抜き、工作用紙をその顔の形に切り取って裏に糊付けして補強してあります。それをさらに工作用紙の台紙に貼るという、結構凝った作り。


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これは一緒に作った石のカミナリ竜(ブラキオサウルスとかの首の長い草食恐竜)。これで恐竜発掘ごっこをしました。顔の部分の石が、結構リアルです。

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最後は工作とはちょっと違うけど子供達がおばあちゃんに買ってもらったプリキュアの着せ替え遊び人形。頭が体からちぎれてしまっていたので、適当な厚紙を切って裏側からくっつけておきました
次の日、それを見つけた長女が一言
「お父さん、コアラのマーチの箱を切ってくっつけたの?」

何言ってるかわかりますか??
娘の言う通り、この補強に使った厚紙は、実はコアラのマーチの箱の蓋の部分を細く切った物なんです。でも、娘は僕がこれ直してる所は見てないし、コアラのマーチだって随分前に食べて雑紙入れに入ってた物。ご覧のように柄の面に糊をつけて貼ったので、裏側のグレーの面しか見えてません
ただ、よく見ると微妙に台形になってますね、彼女はこの微妙な角度から、コアラのマーチの箱の蓋の一部だ!と推理して話していたのです。紙の色もヒントだったのかもしれません。

恐ろしい観察力…
「なんでわかったの?!」と聞いたけど、ニヤリとしただけでした。

2021/02/09

ティラノサウルスのかぶりもの

event_note2月 09, 2021 forumNo comments

 

スタバの袋でティラノサウルスの被り物を作りました。

袋の模様がいい感じに雰囲気を出してくれています。

作り方はこんな感じです、袋は頭の大きさに合わせて選んであげてください。

かぶってテレビ見てます



2021/02/04

くまのオムツ

event_note2月 04, 2021 forumNo comments

クマの人形にオムツが欲しいとの依頼を娘から受け、久しぶりの裁縫をしました。

はじめに適当な紙でオムツを作り、人形に履かせながら形を整えていきます。形が決まったら布にチャコで転写。1cmくらい縫い代をとって切り出します。これを2枚作ります。

写真撮るのを忘れましたが、2枚縫い合わせていきます。最後5cmくらい残して、そこからひっくり返し、縫い代を内側に入れてしまいます。
アイロンをかけて形を整えたら5mmくらい縁取りをして形を安定させます。
マジックテープを取り付けるといよいよオムツとして遊べるようになります。ペンギンのワッペンをつけて裏表がわかりやすいようにしてみました。

完成!


一生懸命お世話をして遊んでくれています。気に入ってくれてよかった。
ちなみにハート柄の服は、娘のズボンのリメイクです。


歩くロボットその4


NHK Eテレ朝の番組0655に出てくる「歩くの歌」のロボットを見て作ってみました

Parallel crankバージョン(名前は勝手につけてます)

3Dプリンタで出力した部品を使っています

2021/01/28

アンモナイト

学名:Subclassis Ammonoidea (アンモナイト亜綱という分類群)
時代:古生代シルル紀末期から中生代白亜紀後期
場所:世界各地
全長:数cm〜8m


制作動画







2021/01/10

カムイサウルス

学名:Kamuysaurus japonicus
時代:中生代白亜紀後期
場所:アジア
全長:8m


北海道で発見されたハドロサウルス科の恐竜、通称「むかわ竜」。陸ではなく、当時海だった場所の地層から発見されたことから、何らかの原因で陸から流されて海の底で静かに化石になったようです。日本で見つかった恐竜の全身骨格の中で最大です。

2019年に新族新種と認定されたばかりの恐竜です。今後も日本から色々な恐竜が発見されるのが楽しみですね。

タイトル写真のポーズは、カムイサウルスの研究者の小林快次先生とのツーショットの写真を再現してみました。


作り方

設計図

斜線の部分を切り落とします、左右対称です

足の立体化

後方に伸びている足を、折っていきます。今まで足は一枚の紙の平面で作っていましたが、立体感を出すために中心で折り、断面がくの字になる構造にしてみました。関節もシワのように内側に折ることで立体感を出すのと同時に、姿勢の微調整が出来るようになっています。

足を折り込んで内側の隠れてしまう部分にはすこし出っ張りが付けてあり、この部分を太ももの付け根に引っ掛けることにより足を固定します。

反対側の足も同じように折ります

頭の後ろに飛び出ている部分は、折り込んでアゴになります。頭の部分だけを抜き出した折り紙で説明します。

  1. 顔の横の部分を両側階段折りします
  2. 頭の後ろにあるアゴを、体の中央をくぐらせて手前に持ってきます
  3. アゴの両側を首の外側に被せます
  4. 完成

化石としては直接残っていませんが、トサカがあった可能性があるそうです。少し切り込みを入れて持ち上げます。

前足も点線に沿って折ります。こちらも足と同じように立体感を出すために断面がくの字になっています。小指の部分だけ独立した指になっていたようです。

お腹の部分の余った紙は、首に沿わせて持ち上げアゴに引っ掛けます。長すぎて頭の後ろから飛び出る場合は折り込むか切り落としてください。

全体のバランスを整えて完成です。今回は下書きにフリクションボールペンを使ったので、熱をかけて色を消しました。